*ダクトの能動騒音制御用 実験装置の作り方 [#ea7255c8]

**準備するもの [#sd9fa142]
>>&ref(parts.jpg,,320x240);
>>塩ビ管:ダクト本体になる
>>スピーカ:騒音源,制御音源
>>マイクロフォン:リファレンスマイク、エラーマイク

**ダクト製作 [#la89b4b5]
***マイクロフォンの校正 [#lcca04f2]
>>マイクロフォンの校正を行い、特性が同じマイクロフォンの組を選定しておく.

***塩ビ管のチーズにマイクロフォン取り付け用の穴を開ける [#h6b29a46]
>>&ref(drill_microphone_hole_01.jpg,,320x240);
&ref(drill_microphone_hole_02.jpg,,320x240);
>>チーズの画像部分にマイクロフォンを取り付けるため,10mmの穴を開ける.
ここでは,木工用のドリルを利用して穴あけを行っているが,通常のドリルでも問題ありません.

>>穴の開け始めはゆっくりと開けはじめないと塩ビ管が欠けたり,ヒビが入ったりするので注意する.

***清掃口にスピーカを取り付ける [#f7bc8f12]
>>&ref(speaker_size.jpg,,320x240);
>>清掃口の内径とスピーカの外径がほぼ同じであるので,ホットボンドを用いてスピーカを清掃口に接着します.

>>&ref(hot_bond_01.jpg,,320x240);
&ref(hot_bond_02.jpg,,320x240);
>>清掃口にホットボンドを適量(内径一周)塗っておきます.

>>&ref(docking_speaker.jpg,,320x240);
>>清掃口をスピーカに被せてスピーカと清掃口を固定します.


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- Upload to Photos for docking the speaker -- Satoh (2010-07-02 (金) 13:50:22)
- 材料とチーズの穴あけ画像を追加 -- Satoh (2010-06-28 (月) 13:06:53)
- ページの立ち上げ -- Satoh (2010-06-25 (金) 22:11:11)


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